NEWS

看護部の「まだ伝わっていない魅力」を、現場とともに言語化する

― 吹田徳洲会病院 看護部サイト公開のご報告 ―

アートバイタル株式会社は、看護師採用支援を行っている吹田徳洲会病院看護部の公式サイトを、このたび公開いたしました。


本プロジェクトにおいて私たちが重視したのは、
「現場では当たり前になっているが、外にはまだ伝わっていない魅力を、看護部の皆さまと一緒に見つけ、言語化し、かたちにすること」でした。


制作にあたっては、看護部長の西野様をはじめ、副部長の豊住様、廣岡様、総務部の吉田様、そして各部署から選出された広報メンバー約15名の皆さまにご参加いただきました。
まず行ったのは、「なぜ吹田徳洲会病院看護部を選んだのか」「ここで働き続けている理由」「日々感じているやりがい」などを、一人ひとりに丁寧に伺うことでした。

その対話の中で見えてきたのは、
現場の皆さまにとっては“当たり前”になっているものの、外部からは十分に伝わっていない、いわば「もったいない魅力」の数々でした。

各部署の役割や強み、他職種との関係性、チーム医療の実感。
それらを一方的に整理するのではなく、広報メンバーの皆さまとディスカッションを重ねながら、

「どう表現すれば伝わるのか」

「どんな言葉なら、自分達らしいのか」

を共に考え、文章へと落とし込んでいきました。


また、写真撮影においても、構図やシーンについて現場の皆さまから多くのアイデアをいただきました。

「この関係性が伝わる瞬間を撮ってほしい」
「この距離感こそ、うちの職場らしい」

といった声を反映することで、自然な表情と一体感のあるカットが数多く生まれています。
撮影を通じて、部署を越えた連携やチームとしてのまとまりが、改めて可視化された時間でもありました。

各部署紹介の取材・撮影では、医師をはじめ他職種の皆さまにも非常に協力的にご対応いただき、吹田徳洲会病院ならではの多職種連携の姿が、サイト全体に自然と表れています。
写真撮影の一部シーンでは名誉院長にもご参加いただき、病院として看護部を大切にされている姿勢を象徴する印象的なカットを撮影することができました。


完成したサイトは、単なる募集要項の集合ではありません。
吹田徳洲会病院看護部が大切にしている価値観、現場の空気感、チーム医療の実際が、言葉とビジュアルの両面から伝わる構成となっています。

吹田徳洲会病院 看護部サイト こちら


アートバイタル株式会社は、
病院の中に確かに存在しているのに、まだ外に伝わっていない価値を、現場とともに見つけ、整理し、伝わるかたちにすることを大切にしています。
同じような課題をお持ちの病院の皆さまは、ぜひ一度ご相談ください。