― 採用DX × チーム力で「次につながる」成果を創出 ―
アートバイタル株式会社は、2026年1月24日に開催されたナース専科主催 合同説明会において、吹田徳洲会病院 看護部(ホームページはこちら)の採用活動をトータルでサポートしました。
今回の目的は、単なるブース集客ではなく、
「病院の魅力を正しく伝え、次のアクションにつながる採用導線を設計すること」。
採用DXの視点から、事前設計〜当日運営までを一体で行いました。
事前準備から一体となった“採用設計”
事前段階では、西野看護部長、総務の吉田様と密に連携し、
タペストリーデザイン・ブース装飾
椅子や導線を意識したレイアウト設計
説明しやすさを重視した人員配置
「強みが自然に伝わる」トーク設計
を丁寧にすり合わせ。
ブース全体が“語らなくても伝わる”空間になるよう設計しました。
当日のブース運営とチーム
当日は、病院から師長・新人看護師の皆様が参加。
新人看護師2名の明るく自然な声かけ
師長の皆様による具体的でわかりやすい説明
看護部長の包み込むようなメッセージ
それぞれの役割が見事に機能し、
ブースは常に満員。後から来場される方にお待ちいただく場面もあるほどの盛況となりました。

初参加とは思えない成果となりました。
今回の説明会では、「ブース来場数」よりも
次につながるイベント申込を最重要KPIに設定。
初めての合同説明会参加にもかかわらず、
平均を大きく上回る成果を創出しました。
成功の要因は「設計 × チームワーク」
今回の成功は、
強みの伝え方を整理した事前設計
説明しやすさを重視したブース構成
何より、当日の明るく前向きなチームワーク
この3つが噛み合った結果です。
アートバイタルはこれからも、
病院の想いを“伝わる形”に設計し、採用成果につなげるパートナーとして、
採用DX・ブランディング支援を続けてまいります。
「何をどう変えればいいのか分からない」
その状態から、伴走する採用支援です
合同説明会や採用イベントに取り組みながらも、
「このやり方で本当に合っているのか」
「現場はこれ以上、何を頑張ればいいのか」
そう感じている看護部長・人事ご担当者の方は少なくありません。
採用が厳しい今の環境で、
正解が見えないまま現場が疲弊してしまうこと。
それ自体が、いちばん避けたい課題だと私たちは考えています。
現場の努力を、成果につなげる“設計”という支援
アートバイタルは、
「現場が頑張ること」を前提にした採用支援は行いません。
看護部の想い、日々の取り組み、
すでに積み重ねてきた努力を丁寧に整理し、
“どうすれば伝わるのか”を一緒に設計することを大切にしています。
まずは聞いてみたいからで、大丈夫です。
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