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徳洲会大阪ブロック「Meet UP」を企画・運営支援

看護学生と病院で働く人をつなぐ、対話から始まる採用イベント

徳洲会MeetUP

2026年8月23日、グラングリーン大阪北館「JAM BASE」にて、徳洲会大阪ブロック主催の看護学生向け交流イベント「徳洲会 Meet UP」が開催されました。

当日は多くの看護学生が来場。大阪ブロック各病院の看護部長、先輩看護師、採用担当者が一堂に会し、一般的な病院説明会とはひと味違う、率直で温かな交流の時間となりました。

病院の情報ではなく、「そこで働く人」と出会う

今回のMeet UPが大切にしたのは、各病院の条件や制度を一方的に伝えることではありません。

看護部長や現場で働く先輩看護師との会話を通して、それぞれの病院が大切にしている看護や職場の雰囲気、そこで働く人の思いに触れてもらうことを目指しました。

会場では、病院ごとの紹介や自由交流に加え、徳洲会の災害医療活動「TMAT」、海外派遣、医療DXなど、多様な取り組みについても紹介。

看護学生にとって、就職先を探すだけではなく、「看護師として、どのような経験を積みたいか」を考える機会となりました。

参加しやすさが、自然な対話につながる

開催場所は、アクセスしやすい大阪・梅田。服装は私服可とし、堅苦しい合同説明会ではなく、学生が気軽に参加し、自由に質問できる場づくりを行いました。

時間を区切って次々と説明を受ける形式ではなく、学生が興味を持った病院の看護部長や先輩看護師と、納得できるまで話せることも今回の特徴です。

会場では飲み物を片手に会話が交わされ、病院関係者と学生との間に、自然な交流が生まれました。

パンフレットや採用サイトだけでは伝わりにくい、それぞれの病院の雰囲気や、そこで働く人の魅力が、率直な会話を通して伝わっていきました。

参加した看護学生からの声

参加した学生からは、病院への理解が深まっただけでなく、看護部長や先輩看護師との距離の近さを評価する声が寄せられました。

徳洲会について、参加前はあまり詳しく知りませんでしたが、今では気になって仕方がありません。
病院のことはもちろん、TMATや海外派遣、DXの取り組み、そしてお話ししてくださった皆さまの魅力に心を動かされました。
参加後、さっそく吹田徳洲会病院の見学会に申し込みました。参加できて本当に良かったです

一般的な合同説明会とは違い、決められた短い時間だけではなく、先輩看護師の方に夜勤のことなど、気になっていたことを直接質問できました。

看護部長と、飲み物をいただきながら直接お話しすることができました。堅苦しい雰囲気ではなかったので、緊張せずに話すことができました。

※参加者から寄せられた感想を、個人が特定されないよう一部編集しています。

こうした声からも、説明を「聞く」だけではなく、看護学生が知りたいことを自分の言葉で質問し、病院で働く人の考えや人柄に触れられる場となったことがうかがえます。

イベントをきっかけに徳洲会や各病院への理解が深まり、実際の病院見学申込みにもつながりました。

採用イベントの成果は、来場者数だけでは測れません。参加者の心が動き、その後の具体的な行動につながることも、大切な成果の一つです。

医療の魅力が、きちんと届く場をつくる

アートバイタル株式会社は、本イベントの企画設計をはじめ、特設サイト・広報ツールの制作、参加導線の設計、会場構成、当日の運営までを一貫して支援しました。

私たちは、病院が持つ本来の魅力と、そこで働く人の思いを整理し、求職者との接点をつくることを大切にしています。

採用サイトやパンフレットを制作するだけでなく、リアルな交流の場まで設計することで、「知ってもらう」から「会ってみたい」「働いてみたい」へとつながる採用コミュニケーションを支援してまいります。